元コンビニ店員が語る3つの24時間営業の限界

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こんにちは!takuyaです!

 

みなさんは毎日、コンビニで買い物されていますか?

 

私は、コンビニでバイトする前まではスーパーより商品が高くて極力利用せずにいましたが、店員として経験してからコンビニならではの良さを知り、今では定期的に利用しています!

 

しかも、24時間営業なので早朝や深夜遅くに利用する時でも営業しているので、非常に便利ですよね!

 

しかし、現在この24時間営業が過酷な労働環境として問題視されています!

 

そこで今回は、元某コンビニ店員としてバイトしていた経験からコンビニ24時間営業の限界を3点つぶやいていきたいと思います!

 

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元コンビニ店員が語る3つの24時間営業の限界要因

人手不足

コンビニ店員の平均時給は全体の時給よりも低めに設定されています。

 

この影響か、当時の印象からコンビニのバイトを応募する方はほとんどおらず、現在バイトをしている方に依存している形となっています。。

 

これが蔓延化することでのデメリットは、2人で行うはずの仕事を1人で行う形になるので、負担に耐えきれなくなる従業員が増すことから、辞めるまでに繋がり結果的に人手不足に陥ることになります。。

 

私がバイトしていたお店も人手が足りなかったことから、通常3人枠の仕事を2人で仕事したりと忙しい時間帯では本当に回り切れませんでした。。

 

オーナーの負担

コンビニのオーナーは、基本的にはほぼ無休で仕事されています。。

 

それは、従業員枠の穴埋めのために代わりにオーナー自身が仕事をし、従業員が休んだ時の穴埋めもオーナーが代わりに仕事をするからです。。

 

また、24時間営業のコンビニは時間帯問わず常にお客さんが利用されるため、お問い合わせに対しても対応しなければならないため、本当にお休みがありません。。

 

これでは、24時間仕事し続けたら過労死ラインとされる月80時間を余裕で超える形になりますので、負担は大きいです。。

 

バイトしていた当時も、日中で終業のはずのオーナーが代わりに深夜の時間帯にシフトを入れたりと、調整を行っていたので、負担は大きかったと思います。。

 

コスト面

24時間営業なので当然、「人件費・光熱費・商品の廃棄処分等にかかる金額負担は大きいです。。

 

また、フランチャイズ店ではお店の看板(ex.セブンイレブンやローソン等)を利用する代わりに売上に応じて本部にロイヤリティを約50%程を支払わなければなりません。。

 

パっと見ただけでも、ロイヤリティで半数以上を占めていることから、営業利益は約2~5%程と言われています。。

 

その土地柄にもよりますがこれでは、24時間で営業してもコストによる負担が占めていることから、メリットをほとんど感じられません。。

 

特に商品の廃棄が多いとその廃棄にかかるコストは、各本部によりますがほぼ加盟店が負担する形になるので、非常にコストがかかります。。

 

まとめ

以上の3点の要因から、お店側の24時間営業でのメリットはほとんど感じられないと思います!

 

そして、オーナーや従業員の負担が増すばかりであることから、今後24時間営業を続けていくのは限界があると言わざるを得ません!!

 

この問題に着手してからか現在、小売業を中心に人に代わる手段として、AIによる機械営業が進んでいます!

 

ローソンでは深夜帯に「無人レジ」を試験的に導入し、お客さんはスマホを使って決済を行い従業員は商品の納品に集中できるよう、従業員の負担を減らす取り組みを行っています!

 

また、赤羽駅でも「AI無人店舗」を実証実験としてコンビニとほぼ同様の作りで、従業員のいないお店で消費者自身が入店~購入~退店まで全て操作して行う形となっています!

 

このように、人が行わなくとも機械で代替できる仕事は今後、機械に任せ人々はやりたいことを仕事にできる世の中になることを願っています!

 

See you next time!!

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おはし

現在、好きなことを仕事に!をテーマにサラリーマンと並行して挑戦中。
趣味は、旅行・スポーツ観戦・スノボー・音楽・ドライブ・温泉等々…
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*第一種衛生管理者取得済み

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