出る杭を打つ日本の文化では成長を感じない理由

日常
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こんにちは!おはしです!

 

生まれも育ちも25年間日本で生活をしてきましたが、幼少期からずっと疑問に感じていたことがありました!

それは・・・

 

日本人は出る杭を打つ気質

 

であることです!

人間は一人一人生まれた環境や育ちも異なるため、それぞれが異なる人生を歩むはずです!

 

そして人生を歩む過程で、個性が形成されてきます!

まさに「十人十色」ですね!

 

そんな当たり前のこと、考えなくても分かるのになぜ「同調圧力」をしようとするのでしょうか?

 

みんなと同じことをしなさい!

 

 

と直接言われたこともあれば、そういった空気を経験したことは日本人ならあるでしょう!

なぜ、「同調圧力」を求められ結果的に「出る杭は打たれる」に繋がるのか、僕の経験を元に書き最終的に日本が成長しない理由を考察していきます!

 

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同調圧力を求められる場面

学校教育

特に小・中学校の義務教育では・・

  • 先生絶対主義
  • 体育の軍隊的整列
  • 校則に従う

・・・・・

等々の体育会的な教育が施されています。。

 

そのため、個性は尊重されなくなります!

 

みんなが同じ考え・規則に沿っていなければ、先生から注意される・最悪退学といった教育が浸透されているのはいかがと思います。。

 

特に僕の経験で、頭髪の色について生まれつき茶色系の髪であるにも関わらず、「染色しているのでは?」と問われた方もいたので、ここまで来るとひどいですね。。

 

会社

会社では特に組織で仕事するため、役職や社歴により厳しく統制されているのではないでしょうか?

 

先程の学校教育でも「社会に出るために必要な教育」と言わんばかりに、同調圧力を求められるケースが多いです。。

  • 社長の指示は絶対
  • 先輩(能力問わず)の言われたことは絶対
  • 若手は上に従う

・・・・

会社組織にいると感じる上記3つは、学校教育で教わることに似てますよね。。

 

もちろん、社風によって異なりますが仮に間違っていたとしても、基本年上・社歴の長い人が言うことに従うのがスタンスとなっています。。

 

反対意見を言えば、「同調圧力」を求められるケースへと発展するため、会社に居づらくなります。。

 

出る杭を打つ場面

天才を叩く

会社の中で役職が無くても、優秀な方はいらっしゃいますよね!

 

ただ、どんなに優れたアイディアであったとしても「しゃしゃり出るな」と言わんばかりに、役職者から圧力をかけられたり、時には会社全体で杭を打ったりとするケースもあります。。

 

この現象が生まれるのは、「学校教育」から学んだ体育会的な教育により、個性を認めないことによって起こるものと考えられます!

 

僕は役職や歳関係なく良いと思った意見は尊重されるべきと思いますが、組織だと中々認められず潰すケースが多いと感じました。。

 

ルーキーを叩く

今の高齢社会の日本にとって、ルーキー(若手)の存在は大変貴重なはずです!

 

人間誰しも生まれたら亡くなるのが自然なので、伸び盛りがある若手が貴重であるはずですが、社会全体が受け入れていないと思います!

 

政治もビジネスも、高齢中心の日本であるので高齢優遇の体制で成り立っています。。

その結果、ホリエモンがライブドア社長時代に「未来予測」で多角的に事業を展開していた最中、証券取引法違反で逮捕されました。。

 

 

事件の真相としてホリエモン自身は「社員にはめられた」と主張し、自身は何も関与していないと主張しています!

 

ホリエモンの場合、天才とも言えますのでルーキー叩きと両方当てはまりますが、ホリエモンを良く思っていない何らかの政治的圧力により、潰されたという意見もあります。。

 

もし、ホリエモンが逮捕されずに事業を展開し続けていたら、現在の日本はどう変わっていたでしょうか?

 

これに続き、出る杭を打つ日本が招く悲惨な現状は何でしょうか?

 

出る杭を打つ日本の現状

IT後進国で景気低迷

日本は一応先進国の仲間ではありますが、ITでは後進国となっています。。

特に新型コロナウイルスにより、企業の仕事の在り方について課題が浮き彫りとなりました!

 

それは「ペーパーレスが進んでいる会社が少ない」ことです。。

 

  • 契約書は紙で交わす
  • 社印はハンコ
  • 事務手続きは紙

 

といった形で、「アナログ文化」が根強く支持されていることから、「テレワーク」による働き方に乗り遅れる事態となりました。。

 

さらに国自体もアナログでの手続きが主流であるために、新型コロナウイルスによる対処措置として、全世帯10万円の特別定額給付金も紙で申請する事態となりました。。

 

こういった現状から、先進国でありながらアナログでの行政手続きが主流であるため、「IT後進国」の日本となってしまいました。。

これは、経済相幹部も認めています。。

 

 

まさに、新しいものに出る杭を打つ保守的発想が生んだ結果です。。

 

外資系企業に買収される

出る杭を打つ日本の習慣によってIT後進国となりましたが、その結果経済成長も著しく低い状態となりました。。

 

特に家電企業は、低価格で高品質な製品を提唱する外資系企業が日本企業を買収・傘下に取るようになりました。。

 

また、ガラケーも国内では日本企業が主体でありましたがiphoneの登場により、米国企業のAppleがシェアを占める事態となりました。。

 

このように、「MADE IN JAPAN」の品質売りが以前よりも目立たなくなりました。。

 

まとめー出る杭を打たずに個性を認めること

高齢者の割合が占める日本では、「高齢優遇で若者非待遇」の事態であるので改めて考え方を変える必要があると思います!

 

同時に、国が総力を上げてITの技術を積極的に取り入れなければ、「先進国としての日本は維持できなくなる」と考えます!

 

実際に日本の生産性は、世界34位と先進国の中でも低めとなっております。。

 

 

アナログ主体の仕事では、生産性が低くなるので当然の結果ですよね。。

 

よって、新しいことを受け入れるようにマインドを切り替えて「出る杭を打たずに個性を認める日本」になることで、高度経済成長期のような輝かしい日本が取り戻せると思います!

 

日本は世界を比較しても治安も良く、食事も美味しいため日本に生まれた身として良い文化はこれからも引き継げるようになって欲しいと切に願います!

 

 

See you next time!!

 

日常
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おはし

現在、好きなことを仕事に!をテーマにサラリーマンと並行して挑戦中。
趣味は、旅行・スポーツ観戦・スノボー・音楽・ドライブ・温泉等々…
ブログでは、「ありのままの人生を過ごす」をテーマにみなさんが幸せな生活を送れるよう、情報共有していきます!
*第一種衛生管理者取得済み

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