【体験談】20代でつみたてNISAを1年間運用した結果

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こんにちは!おはしです!

 

今回は、つみたてNISAを1年間運用した結果について書いていきます!

前回の記事では、半年後の結果を書きました▼

 

僕がつみたてNISAを始めたのが、2020年7月からです!

その1年後の2021年7月現在まで、1年間で一体いくら運用益となったのか、共有したいと思います!

 

これからつみたてNISAを始めようとしている方向けに、是非参考になれば幸いです!

 

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つみたてNISAを1年間運用した結果

1年間で総利益20%以上を確保!

つみたてNISAを1年間行った結果、なんと20%以上の利益を確保することができています!

 

ファンドですが、半年前と変わらず月1万の投資額で、下記割合で投資を行っております!

・先進国株式(日本除く):70%

・新興国株式:30%

 

1年間で運用収益率20%以上を確保!

 

総資産とファンドの種類

 

ほぼ月1万で投資を行っていますが、賞与月に上限の3万まで投資を行うときもありました!

 

投資額で見たら、少額の分類ですが預金口座で眠らせておくより「はるかにお金を活かせている」ことが身を持って実感しました!

 

余程の下落が無い限り、元本は割れにくい

投資を行う上で一番の懸念点は、元本保証ではないことです!

 

投資先のチャートに応じて、価値が日々変わる為基準価格より上回れば利益になり、逆に下回ると損になります!

 

ですがつみたてNISAは、インデックス投資で長期投資を目的としている為、一時的に元本割れが生じても「時間と複利」のメリットを活かして、資産価値を上げやすくなります!

 

この効果は、長期投資であればあるほどメリットが存分に活かせるので、少々の下落が生じても元本が割れにくくなります!

 

その点預金口座であれば、元本保証がある為自ら支出しない限り資産は減りません!

その代わり、預金利率は0.001%の銀行が多く、100万円を1年預けても約10円しか増えません。。

 

しかも、ハイパーインフレが発生した場合、相場の価格が高くなることから実質資産価値が減少することになります!

今の時代、「預金で安泰」は終了しています。。

 

まとめ:複利を味方につけてつみたてNISAで資産運用

老後2,000万問題や、年金受給額の減少・受給年齢の引き上げ等、今後待ち受ける日本の現状は厳しいと言わざるを得ません。。

 

今の時代、「自分の身は自分で守る」が必須となります!

終身雇用も崩壊しているとトヨタの社長も会見で発信された通り、ぶら下がり社員は淘汰される時代です!

 

年金も当てにできない時代を過ごすには、今のうちから総資産を増やしておく必要があります!

その点、つみたてNISAは少額でも投資が可能で、資産も増やすことが可能なのでこれから始めようとする方は下記記事に概要をまとめましたので、是非ご参照ください▼

また、僕が使用しているSBI証券も証券口座の中ではおすすめですので、こちらも是非ご参照ください▼

それでは、みなさまが素敵な日々を送れることをお祈りします。

 

 

See you next time!!

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おはし

現在、好きなことを仕事に!をテーマにサラリーマンと並行して挑戦中。
趣味は、旅行・スポーツ観戦・スノボー・音楽・ドライブ・温泉等々…
ブログでは、「ありのままの人生を過ごす」をテーマにみなさんが幸せな生活を送れるよう、情報共有していきます!
*第一種衛生管理者取得済み

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